第14回公演 短篇集『残念なこと』

中野劇団がお送りする短篇集第5弾!

2012年4月、劇団初のワークショップオーディションを
実施し、今回旗揚以来最多のキャスト数でお送りします!
3年ぶりの短篇集公演はお盆の真っ最中ですが、
皆様是非ご来場下さい!

■ 舞台写真

■ 公演情報
日時:2012年8月12日(日)15:00〜、19:30〜
13日(月)14:00〜、19:30〜
14日(火)14:00〜
(開場は開演の30分前)
会場:in→dependent theatre 1st
料金:前売・当日とも2000円(日時指定・自由席)

 

■ Index
1.オープニングスタッフ
出演 湯川知行、真野絵里、葛井よう子、玉森友貴 2.面白くない芝居
出演 北川啓太、桐山泰典

3.中ボス討伐反省会
出演 大石英史、真野絵里、地案、三条上ル

4.議事録
出演 桐山泰典、葛井よう子、三条上ル

5.密室の人形(プロトタイプ)
出演 北川啓太、葛井よう子、地案、玉森友貴、田渕☆理恵、福田恵、真野絵里、湯川知行

6.同姓同名(動画はコチラ)
出演 三条上ル、北川啓太、桐山泰典、葛井よう子、真野絵里

7.ロングシート
出演 北川啓太、葛井よう子、湯川知行、福田恵、桐山泰典、田渕☆理恵、大石英史

8.節ちゃん
出演 玉森友貴、地案

9.強制小学生
出演 北川啓太、湯川知行、大石英史、田渕☆理恵、福田恵

映像コント:披露宴会場下見
出演 真野絵里、三条上ル、田渕☆理恵
10.二次会の帰り道
出演 全員(大石英史、玉森友貴、北川啓太、福田恵、湯川知行、田渕☆理恵、葛井よう子、地案、真野絵里、桐山泰典、湯川知行、三条上ル)

■ キャスト
三条上ル
真野絵里
田渕☆理恵
桐山泰典
湯川知行

葛井よう子*
大石英史*
北川啓太(劇団愉快犯)*
玉森友貴(劇団アシデマトイ)*
地案*
福田恵(劇団レトルト内閣)*
(*:ゲスト)

 

■ スタッフ
作・演出:中野 守
舞台監督・舞台装置:辻中金吾郎
照明:ぷっちヨ(劇団愉快犯)
音響:下田要(劇団熊タオル)
衣裳:葛井よう子
小道具:桐山泰典
稽古場監督:真野絵里
WEB管理:中野守
予約管理システム:シバイエンジン
制作:三条上ル、田渕☆理恵

■ ゲストプロフィール

 

 

葛井よう子

 

苗字の読み方は藤井寺球場と同じ。
大阪市出身。ツッコミもできるがどちらかというとボケていたい浪速っこ。
2007年〜2011年3月まで劇団ZTONに所属。
現在ピン役者として活動中。ナントカ世代にたまに出没したりする。
「舞台上でみると『ふしぎないきもの』にみえる」と称される。(ベビー・ピー/根本コースケ氏談)
役柄的に幼女からおっさんまで。が振り幅。

 

↓ぶろぐ
こよこよ☆ねっと通〜

 

 

地案

 

デザイナー(Headdress and Accesories Designer)としての職業の傍ら、毎年芸術作品を発表。(主に造形物、写真)
おえかきの先生もしてます。こどもに絵や造形物を指導。保育園での絵画指導も行っている。
キッズ・アート・プロジェクトにて子どもたちと芸術を繋げる活動を行っています。
2010年 大阪スタイリングエキスポプロクリエイター部門優秀作品受賞
2011年 映画「夜間飛行」アクセサリーデザインを手がける。ヘアメイク、衣装スタッフとしても参加
2012年 京都国際ダンスワークショップフェスドキュメンタリースタッフ参加(NOAM CARMELI レポート・写真担当)
http://www.danceplusmag.com/
メディア力においても「高スキルの持ち主」と、ダンス舞踏評論家 古後奈緒子氏より定評を得ている。
過去出演作品:明倫お花見コミュニティダンス公演、冨士山アネットショウイング

2012.11/3,4には、今貂子+倚羅座の舞踏公演『花軍 はないくさ』を控え邁中。
演劇は今回が初舞台。中野劇団、ゲスト出演の方々の写真撮影も担当。
音楽がダイスキですっ!

 

 

大石英史

 

大阪市出身。
2009年に京都のビギナーズユニットで、初舞台を踏む。
過去の出演作品は、『Words or not words…』(構成・演出:ウォーリー木下)、『海よりも長い夜』
(作:平田オリザ 演出:蓮行)など。
あと、イギリスのコメディ番組の『空飛ぶ モンティ・パイソン』が、好き!

 

 

 

北川啓太
(劇団愉快犯)

 

ワークショップ・オーディションから合流してくれました。ツッコミができる貴重なタイプで、今回重要なポジションを担ってくれています。(中野談)
劇団愉快犯HP

 

 

玉森友貴
(劇団アシデマトイ)

 

高校入学と同時に演劇を始める。役者としてスタートしたはずが、たまに脚本演出も兼ねるようになる。2003年、高校演劇の地区大会で優秀脚本賞受賞、個人演技賞候補に選出。この頃から脚本・演出・主演の三本柱への挑戦と挫折を繰り返す。2005年、初の企画に挑戦し、演出脚本主演の醍醐味を満喫。2008年の企画「犯行期」を最後に脚本演出を退き、劇団アシデマトイに入団後は役者に専念している。
居酒屋で付き出しを出してもらえない程の童顔で、性格は核ミサイル似(友人談)。趣味はスノーボードと読書な半ドアタイプ。夢はオシャレなクリップを惜しげもなく使える大人になること。
ブログ:たまちゃんやねん

 

 

福田恵
(劇団レトルト内閣)

 

劇団レトルト内閣所属。シーンを支える確実な演技と、夢に出そうな爆裂キャラの破壊力が持ち味。
レトルト内閣では俳優として活動するほか、自ら立ち上げたユニット「安定志向」では漫才・コントの脚本・演出も担当。M-1グランプリでは2年連続で3回戦に進出、単独ライブも成功させるなど、注目を集めた。演劇・漫才・コント・婚活と、ジャンルを問わず幅広く活動中。 レトルト内閣HP→http://www.retoruto.com/
安定志向HP→http://www.antei.jp/

 

 

 

 

■ 演出家挨拶
14回目の公演です。短篇集としては5回目です。今思えば、第2回公演で早くも短篇集をやったのが、今のスタイルを方向づけたのかもしれません。
ワークショップをやってみたいと前回公演の挨拶文で書きました。それが4月に実現して、沢山の方が参加して下さいました。おかげで、今回強力な布陣で公演を迎えることができました。ご参加下さいました皆様ありがとうございました。今後もワークショップを続けていきたいと思っています。
そんなこんなで今回の出演者は旗揚以来最多タイの11名。しかも女優が6名。過去4回の短篇集の女優は1人か2人だったことを考えても断トツの多さです。
それにしても暑いですね。夏は、賑やかな季節って感じで四季の中でも一番好きなんですけど、この暑さはないですね。
中野劇団 中野 守

『同姓同名』舞台映像