10分間2019

同じ10分間をひたすら繰り返す怒涛のシチュエーションコメディ

とある同窓会、同じ10分間の繰り返しから抜け出せなくなった聖子は、
この不条理なタイムリープから必死に脱出しようと試みるが…。
つのる苛立ち。つづく無理解。
なぜかエスカレートするムダ話…。

たった10分で何ができる!?

2006年に初演、2010年、2016年とブラッシュアップした劇団代表作、4度目の上演は10年ぶりの大阪・東京2都市公演です。

中野劇団第20回公演
『10分間2019~タイムリープが止まらない~』

CoRich舞台芸術アワード!2016 第6位

平成29年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」優秀賞

京都芸術センター制作支援事業


『10分間2019』の記事を掲載していただきました。

中野守、三条上ルがインタビューしていただきました。


出演:
三条上ル
川原悠
延命聡子(以上、中野劇団)

河口仁(シアターシンクタンク万化)
丹下真寿美(T-works)
桐山篤
濱辺緩奈
長橋秀仁

湯川知行(中野劇団)(5/10のみ)
真野絵里(中野劇団)(5/11のみ)
桐山泰典(中野劇団)(5/12のみ)

金田一 央紀(Hauptbahnhof)(東京公演のみ)


日時:
【大阪公演】HEP HALL
2019年5月10日(金)~12日(日)(終了しました!)
大阪公演感想まとめ(ネタバレ注意)

5月10日(金) 19:30
5月11日(土) 14:00/19:00
5月12日(日) 12:00/17:00
前売3,500円  当日3,800円
初めて割3,000円  初めてペア6,000円(※)
学生1,500円 (要証明)
※中野劇団の本公演を初めて観る方が対象(ペアはどちらかが初見ならOK)前売のみ

【東京公演】こまばアゴラ劇場(終了しました!)
2019年5月24日(金)~26日(日)

5月24日(金) 19:00
5月25日(土) 13:00/18:00
5月26日(日) 11:00/16:00
前売3,000円  当日3,500円
初日割引2,500円(5/24(金)19:00回、前売のみ)
学生1,500円 (要証明)

受付開始は開演の45分前/開場は開演の30分前/日時指定自由席(当日受付順入場)

上演時間約120分(予定)


大阪公演CoRich舞台芸術!公演情報ページ

東京公演CoRich舞台芸術!公演情報ページ


■ 大阪公演アフタートークゲスト

上田誠さん(ヨーロッパ企画 代表・脚本・演出)

 5月10日(金)19:30の回終演後



東京公演アフタートークゲスト

冨坂友さん(アガリスクエンターテイメント 主宰・脚本・演出)

 5月24日(金)19:00の回終演後

畑中智行さん(演劇集団キャラメルボックス 俳優)

 5月25日(土)18:00の回終演後


スタッフ:
作・演出 中野守
音響:下田要(劇団熊タオル)
照明:真田貴吉
宣伝美術:廣瀬愛子(中野劇団)

【大阪公演】
公演制作:(同)尾崎商店
舞台監督:ニシノトシヒロ(BS-Ⅱ)
主催:中野劇団

【東京公演】
公演制作:小林大陸
舞台監督:黒澤多生

芸術総監督:平田オリザ
技術協力:鈴木健介(アゴラ企画)
制作協力:木元太郎(アゴラ企画)

企画制作:中野劇団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場


ゲストプロフィール:

河口仁(かわぐち じん)

シアターシンクタンク万化/イズム所属。1996年、映像スタッフで劇団に入ったものの、自劇団主催の演劇祭で平日公演が1週空いてしまい、急遽集められたメンバーで1公演しなければならなくなり、初舞台を踏む。カーテンコールで客席からの拍手を浴び、まんまと嵌る。現在では、エンタメ作品から会話劇まで、様々な舞台に出演。たまに演出。炎の様に燃え上がる事はないが、炭火の様に熱は冷めない。大阪アニメーションスクール専門学校講師。
ダレノガレ明美が好き。

● 好きなタイムリープ&タイムトラベル

「インターステラー」
「12モンキーズ」

● 好きなシチュエーションコメディ

「プチ・ニコラ」


丹下真寿美(たんげ ますみ)

1月8日生まれ。
大阪府出身。
2006年ピースピットHYT1(ハーフイヤーシアター)に参加。以後、関西を中心にピースピット・石原正一ショー・トリコ・Aプロデュースなど、舞台・映画に出演。
2017年、自身のユニットT-works(ティーワークス)を結成。さらなる新しい出会いを求めてまだまだ活動中。

● 好きなタイムリープ&タイムトラベル
「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」
「時をかける少女」
「プリデスティネーション」
● 好きなシチュエーションコメディ
「フルハウス」


桐山篤(きりやま あつし)

1974年5月19日生まれ
兵庫県神戸市出身。12歳の頃に芝居を始め、高校卒業後にミュージカル劇団に所属、全国での公演に参加し1000ステージ以上に出演。劇団を退団後は大阪を拠点にフリーの俳優として活動。役者落語の焼酎亭一門の存在を知り参加、現在は芝居・落語の他にも映像作品への参加と精力的に活動を続けている。

● 好きなタイムリープ&タイムトラベル
「ある日どこかで」
「Re:ゼロから始める異世界生活」
● 好きなシチュエーションコメディ
「ブラックルーム」(世にも奇妙な物語)


濱辺緩奈(はまべ かんな)

はまべかんなと読みます。
奈良県出身。
2010年-関西小劇場活動開始。
2011年-2016年まで演劇集団よろずやに所属。
2017年上京。
現在、関西は舞台、関東は映像中心に活動中。

● 好きなタイムリープ&タイムトラベル「時をかける少女」

● 好きなシチュエーションコメディ
「ザ・マジックアワー」


長橋秀仁(ながはし ひでひと)

1982年4月3日生まれ
静岡県出身
95万パワー

今はなき、宝塚造形芸術大学で映画コースを専攻。
卒業後、同級生とともに「ThE 2VS2」(ザ・ニタイニ)を結成。
映画から舞台に活動を移し、
2006年~2018年まで31回の本公演と数々のイベントに出演。
昨年7月、ThE 2VS2解散。
現在フリー

● 好きなタイムリープ&タイムトラベル
「僕だけがいない街」
「ALL YOU NEED IS KILL」
「代紋TAKE2」
● 好きなシチュエーションコメディ
「ショウ・マスト・ゴー・オン 幕を降ろすな」
「THE 有頂天ホテル」


推薦コメントをいただきました

 鴻上尚史さん(作家・演出家)

クォータースターコンテストでの出会いは、実に楽しいものでした。女優のうまさに唸り、アイデアの秀逸さに感動しました。クォータースターコンテストで、中野劇団の名前を見るたびに、ワクワクしています。

映像であれだけ面白いのですから、生の舞台はすごいはずです。

※クォータースターコンテスト:株式会社ヴィレッヂが主催する演劇×動画コンテスト。鴻上尚史さんは第一回より審査員として参加されています。


 冨坂友さん(アガリスクエンターテイメント 主宰・脚本・演出)

中野劇団は手強い。

「社会人劇団だから…」と謙遜しているけど、脚本も演技もとんでもない足腰の強さを見せてくるから油断ならない。

さらには安定感のみならず題材や設定の攻めっぷりもすごいんだから尊敬しちゃう。

時間移動コメディをやるときに、10分間のループのみって、普通踏み切れませんよ!?


池田智哉さん(新宿シアター・ミラクル支配人)

2016年版を拝見しました!

序盤から丁寧に張られた伏線にジワジワきてグッときてゲラゲラ笑ってハラハラして最後まで楽しめました。

3年ぶりの再演ということでさらに面白くなっていると期待しております!

コメディファン必見です!