上演申請

上演申請方法(重要)

(2017年9月14日以降適用)
脚本使用をご希望の方は利用規約をご確認いただき、
上演日初日より2週間以上前に、
上演申請フォームからご連絡お願いします。

※こちらからの返信が迷惑メール扱いになるケースが多発しています。
もし返信がなかなか届かない場合、迷惑メールになっていないか、ご確認いただければ幸いです。
上手くいかない場合は、twitter(@nakanomamoru)のDMにご連絡ください。

上演申請フォームを使わずメールで申請する

作者の考え(加筆について、演出について)

※入場料は無料か有料によって使用料の設定も異なりますので忘れずにお願いします。
ご質問はメールにて承っております。
※テレビ、ラジオ、インターネット等でのご利用希望の方は、メールでご相談下さい。

脚本使用料

長篇中短篇短篇、の3種類あります。

利用規約

(2020年12月30日以降適用)
脚本使用をご希望の方は上演日初日より2週間以上前に、 上演申請フォームからご連絡お願いします。

・こちらが使用許可を出す前に無断で告知宣伝をされないよう、よろしくお願いいたします。

・上演案内をHPやチラシ等で告知宣伝される場合、 脚本:中野 守(中野劇団) と明記していただくようお願いします。

・SNSで公演情報をツイートする際はハッシュタグ #中野劇団 を是非お願いします。 中野劇団、中野守をSNS等で宣伝していただけると嬉しいです。

● 申請不要のケース

(2020年12月30日以降適用) 次のケースは申請は不要です。 ・中学校、高校のクラス内発表会(「公演」でない≒一般客を入れない) ※専門学校や養成所、セミナー、芸術系学科の場合はこれに該当しません。

● 許可の取り消しについて

次に該当するとこちらが判断した場合、即座に上演許可を取り消します。

・故意に上演許可申請内容を偽ったとき ・無断で脚本を大幅に改訂したとき

入場料を徴収している場合は、赤字黒字に関わらず、全て営利目的に含みます。その他、入場料を徴収しなくとも、以下の場合、営利目的とみなします。

・会費を払わないと観劇できない。 ・商品等を購入しないと入場できない。 ・養成所・専門学校等が主催の公演 ・その他一般的にみて営利目的と思われる場合

加筆修正でできた脚本の著作権(二次的著作権)は中野守に帰属します。

● 舞台公演以外のご利用について

(2004年8月12日以降適用) 次に記載するご利用条件は舞台公演と同様の扱いにさせていただいております。

上映目的での映像化、ラジオドラマ化

● 別途許可が必要なこと

(2015年12月13日以降適用)
次のような場合、別途許可が必要になります。

上演した作品を保存したもの(DVD・データ等)の販売や提供(有料になります)

映像化したものや音声化したもののWEB上での公開 内容を事前確認させていただきます。

● 許可できないこと

(2005年6月2日以降適用)
次に記載するご利用依頼への許可はできませんのでご了承下さい。

・脚本をHP上で公開すること ・脚本をプリントしたものの販売や公へ配布 ・違法行為を行っている場合 ・その他当方に不都合・不利益がもたらされると判断した場合

作者の考え

● 加筆について

演目がより面白くなることは僕も望むところです。
ただ、脚本の中の言葉には、何日、何ヶ月も推敲したものもあります。
まず脚本の内容を把握した上で、更によくなる方法を考えていただけるとありがたいです。

● 演出について

僕はここに公開している脚本を使って、できるだけ「お客様にとって満足度の高い芝居」を作っててもらえることを期待しています。
正直、「好きに使って下さい」とは思っていません。
それは、自分の作品が可愛いからです。

では、どうすれば満足度がより高くなるのか?

失敗しないことだと思います。

失敗には、台詞を噛んだり飛ばしたりするミスも当然含まれますが、
脚本の価値を損ねる演出も該当します。
・早口すぎて聞き取れない
・BGMが邪魔で会話が聞き取れない
・BGMが蛇足で面白さを損なっている。
・後ろを向いていて聞き取れない など

一番改善しやすいのは台詞の聞き取りにくさだと思います。
これを徹底的にやると結果がかなり違ってきます。

ここには笑いを狙った作品が多いです。
内容がお客様に伝わることが重要です。